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なぜ発生過程は決まったタイミングで自律的に進むのか

本領域では、自律的なタイミングと順番で進行する発生過程について、主に脳の構築過程を中心に、時間制御機構の解明を目指します。

NEWS & EVENTS


2018年12月4日

[アウトリーチ活動]
三好悟一班員(東京女子医科大学、A02班公募研究代表者)は、第48回北米神経科学学会大会(サンディエゴ)のサテライトイベントである、FoxG1症候群患者団体主催の第1回FoxG1研究シンポジウムにて講演を行いました。
詳細はこちら(英語)をご覧ください

2018年11月15日

[セミナー]
仲嶋 一範班員(慶應義塾大学、A02班計画研究代表者)が新学術領域共催セミナーを開催しました。
演者:Kazuhiro Ishii , M.D., Ph.D
(Johns Hopkins University School of Medicine Department of Psychiatry and Behavioral Sciences Johns Hopkins Schizophrenia Center)
タイトル:『Virus-targeted intervention for congenital cytomegalovirus infection-associated brain deficits』
開催場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス

開催告知ポスター

2018年11月5日

【訃報】 本領域評価委員の池中一裕先生は、10月27日午前3時40分にご逝去されました。 これまでの本領域研究へのご指導に心から感謝し、謹んでお悔やみ申し上げます。

2018年11月4日

[アウトリーチ活動]
仲嶋 一範班員(慶應義塾大学、A02班計画研究代表者)の研究室で、第41回四谷祭(慶應義塾大学信濃町キャンパス学園祭)にて、一般向けの研究室ツアーを開催しました。

2018年11月2日

領域代表の影山龍一郎博士(A01班計画研究代表者、京大・ウイルス・再生医科学研究所)が紫綬褒章を受章しました。

2018年6月27日

[シンポジウム]
日本蛋白質科学会年会において シンポジウム「発生ダイナミクス解明のためのツール開発とその応用」 を開催しました

2018年3月23日

[研究業績・インタビュー]
見学 美根子 班員(京都大学、A02班計画研究代表者)および大学院生の呉 攸さんの研究成果がDevelopment誌でハイライトに取り上げられ、取材を受けました。

2018年2月22日

[インタビュー]
影山 龍一郎 領域代表(京都大学、A01班計画研究代表者)および大学院生の松宮 舞奈さんが、最近発表した論文に関してDevelopment誌の取材を受けました。
詳細は、こちら(英語)をご覧ください。

2018年3月19日-23日

[ワークショップ]
International Young Scientists Workshop on Neural Development and Stem Cells 2018が開催されます。
開催場所:関西セミナーハウス
プログラムは、こちらをご覧ください。
Flyerは、こちらをご覧ください。

2017年11月5日

[アウトリーチ活動]
仲嶋 一範班員(慶應義塾大学、A02班計画研究代表者)の研究室で、第40回四谷祭(慶應義塾大学信濃町キャンパス学園祭)にて、一般向けの研究室ツアーを開催しました。

2017年12月22日

[シンポジウム]
「次世代脳」プロジェクト「冬のシンポジウム」にて合同若手シンポジウムが開催されました。
開催場所:一橋大学 一橋講堂
プログラム

参加報告:
中澤 直高さん
(見学 美根子班員(京都大学 A02班計画研究代表者)研究室 所属)

2017年8月9日

[アウトリーチ活動]
仲嶋 一範班員(慶應義塾大学、A02班計画研究代表者)の研究室でオープンラボのイベントを開催し、研究室を一般公開しました。

2017年8月1日

[研究業績]
鈴木 孝幸班員(名古屋大学、A01班公募研究代表者)らの研究成果
プレスリリース

2017年7月10日

[研究業績]
見学 美根子班員(京都大学、A02班計画研究代表者)らの研究成果
プレスリリース

2017年7月5日

H29-30年度 公募研究をアップしました

2017年6月15日

細胞生物学会において シンポジウム「時間による発生制御のメカニズム」 を開催しました

2017年5月24日

[研究業績]
仲嶋一範班員(慶應義塾大学、A02班計画研究代表者)らの研究成果
プレスリリース

2017年2月27日

Newsletter Vol.1 発行

2017年2月7日

[研究業績]
仲嶋一範班員(慶應義塾大学、A02班計画研究代表者)らの研究成果
「脳の形成過程で神経細胞同士が集合するメカニズム」(プレスリリース)

2017年1月27日~28日

第1回領域班会議を行いました
開催場所:沼津 プラザヴェルデ

2017年1月20日

[技術支援]
領域内研究者に対する技術支援として、「第1回ES細胞分化培養講習会」を永樂元次班員(理化学研究所、A03班計画研究代表者)にて開催し、計画班の研究室より15名を受入れ、「ES細胞の性質・分化誘導の基本的な知識」に関するレクチャー及びES細胞分化培養の技術支援実習を行いました。

2017年1月11日

領域のロゴが決まりました

2016年12月12~15日

[技術支援]
領域外若手研究者に対する技術支援として、名古屋市立大学大学院薬学研究科の若手2名(修士学生及び助教)を仲嶋一範班員(慶應義塾大学、A02班計画研究代表者)の研究室で受け入れ、子宮内胎仔脳電気穿孔法によるマウス脳への遺伝子導入技術の指導を行いました。